2026/04/14
楽天市場との韓国市場向け販促活動における連携を開始

日本のPR TIMESにて、SAZOと楽天市場が韓国市場向け販促活動における連携を開始したことが発表されました。
連携の概要
AI越境ECプラットフォーム「SAZO(サゾ)」を運営する株式会社SAZO(代表取締役:ギル マロ)は、楽天グループ株式会社が運営する「楽天市場」と韓国市場向け販促活動における連携を開始しました。両社は商品情報APIの接続を通じて、韓国のユーザーが「SAZO」を介して楽天市場の商品を購入できる環境を構築するとともに、SAZOが有する現地マーケティングノウハウを活用した共同マーケティング活動も展開してまいります。
SAZOの強み
AIによる自動算出システム:為替・国際配送料・関税をAIが自動で算出し、複雑な計算や手続きを意識することなく、自国のECサイトを利用するのと同じ感覚で商品を購入できます。
同梱発送の仕組み:複数のショップで購入した商品を自社拠点で「最小サイズ」にまとめて同梱発送し、越境EC最大のネックである国際送料を大幅に削減します。
現地対応力:韓国現地にCS拠点を設置し、韓国語ネイティブスタッフが言語・決済・物流に関する包括的なサポートを提供しています。
マーケティング力:現地消費者の反応や購買データをリアルタイムで計測・分析し、市場動向を継続的に把握しています。
連携内容
商品の現地言語化と一気通貫の購入・配送サポート:楽天市場との商品情報APIの接続により、海外ユーザーは「SAZO」上で現地言語に翻訳された商品情報を閲覧・購入できるようになります。注文された商品はSAZOの国内倉庫に配送されたのち検品・梱包のうえ発送され、煩雑な海外発送手続きやユーザーからの問い合わせ対応もすべてSAZOが代行します。
共同マーケティングの展開:SAZOが蓄積してきた現地の知見を活用し、販促クーポンの発行をはじめとしたプロモーションを楽天とともに展開。現地ユーザーへの認知拡大と購買促進をデータドリブンで推進します。
代表コメント
株式会社SAZO 代表取締役社長 ギル マロは「越境ECは『使いにくい』『わからない』『流れがわからず不安だ』というイメージを持つユーザーが多い中、SAZOはその壁を取り除き、これまで越境ECを使ったことのなかった層の開拓を実現してきた」と述べ、「その結果、ローンチから約2年、四半期ごとに約150%超の成長を続けることができた。今回、その実績をご評価いただき、楽天グループの事業連携パートナーとして選んでいただいたことを大変光栄に思う。楽天市場とともに、日本の魅力あふれる商品が、世界中の欲しい人のもとへ届く未来を実現していきたい」とコメントしています。
SAZOについて
SAZOは、AIを活用した越境ECプラットフォームを開発・運営するスタートアップです。AIが為替レート・関税・配送料・手数料を瞬時に計算し、国内ECサイトと同じ感覚で海外の商品を購入できるショッピング体験を提供しています。2024年5月のサービス正式ローンチ以降、取扱高は四半期ごとに150%を超える成長を記録しており、今後は世界中の消費者が国境を超えてECサイトやフリマサイトなどのショッピングチャネルを自由に利用できる環境を構築してまいります。
